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プロフィール
心に残る音を、まっすぐに。広島県広島市出身。1984年1月4日生まれ。 広島を拠点に、津軽三味線奏者・講師として活動しています。 小山流家元・小山貢氏に師事。 津軽三味線の伝統的な演奏を大切にしながら、ジャンルにとらわれない自由な表現にも取り組んでいます。 セッションや創作活動にも力を入れており、自身で作曲も行っています。 叙情的な楽曲から情熱的な楽曲まで、幅広い表現で音を届けています。 作曲・演奏を手がけた楽曲「迅」は、フィギュアスケート世界国別対抗戦をはじめとする国際大会において、 坂本花織選手の演技曲として使用されました。 現在は、 広島の津軽三味線教室「のすけ会」 を主宰し指導にあたる一方で、RCCテレビ「元就。」、RCCラジオ「ごぜん様さま」などのメディアにも出演しています。 演奏活動は、大規模なホールから古民家のような小さな空間まで、場所を問わず幅広く行っています。 企業イベントや式典、地域のお祭り、学校公演、病院や福祉施設など、さまざまな場で演奏を届けています。 また、キーボーディストとのデュオ「楽団とおりゃんせ」としても活動しています。 和奏ユニット「月詠」の元メンバーでもあります。 講師として津軽三味線教室「のすけ会」の代表として、広島市安佐南区でマンツーマンレッスンを行っています。 初めて津軽三味線に触れる方、楽譜が読めない方、趣味として楽しみたい方にも始めやすいよう、 一人ひとりのペースや目的に合わせてレッスンを進めています。 大切にしているのは、 「自分でやってみる」「音が変わる」「少しできるようになる」という小さな手応えを重ねていくことです。 レッスンでは、音の出し方、撥の当て方、リズムの捉え方、身体の使い方などを、 感覚だけに頼らず、できるだけ具体的な言葉でお伝えしています。 楽しく続けやすい進め方を大切にしながらも、内容は本格的です。 趣味として無理なく続けたい方にも、しっかり上達を目指したい方にも対応しています。 津軽三味線ならではの派手さや非日常感だけでなく、 日常の中で少しずつ音が変わっていく楽しさも大切にしています。 教室の詳細は、津軽三味線教室「のすけ会」公式サイトをご覧ください。 すこしだけ、日常のことかわいいものが好きで、ぬいぐるみやキャラクターグッズに囲まれて暮らしています。 うさぎ、チンチラ、犬と一緒に、にぎやかで穏やかな毎日を過ごしています。
私をモデルに妻が考案・作成したゆるキャラ「のすけもん」です。 妻曰く、私がなまけものっぽいということで、なまけものベースのゆるキャラになっています。 |
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